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カメラ購入時に揃えたい必需品の紹介

1セットの購入予算を決める事から始めましょう!!

本体+レンズやその他用品類の購入

※私の場合は、日頃から、下の写真のようにカメラ本体とレンズ、その他の必需品をバッグに入れて、持ち運んでおります。

カメラやレンズは精密機器なので出来る限り、衝撃がないように保護する事が必要だと思います。そのような事を踏まえた上で、予算枠をお考え下さい。

※カメラやレンズは精密機器なので出来る限り、衝撃がないように保護する事が必要です。


入門するにあたり、これだけは揃えておきたいと思う!!選びたい商品の項目をとして、下記の表にまとめておりますご参考にしてください。

チェック項目のような、本体+レンズやその他用品類の購入予算をご検討ください。

[check]選択項目 1.本体+レンズが必要です。
シンプルな操作の初級者モデルを選んでみてはどうですか?
参考としてCanon EOS Kiss X9iを選んでおります。

[check]選択項目 2.予備バッテリーパック(充電電池)、LP-E17
新品購入時に付属分のバッテリーパック一個だけでは、どうしても出先などでバッテリーが不足する事もよくあります。
完璧に電池を使い切らないうちに継ぎ足し充電を繰り返せばはバッテリーパックの寿命も短くなるそうです。
また撮影中に電池が切れてしまうのは困りますよね!!
安心してカメラが使えるよう予備電池を用意しましょう。
[check]選択項目 3.撮影データを記録するにはSDHCメモリカードまたはCFカードが必要になります。カメラの機種により装着できるメモリを確認してください
最近では、ほとんどのデジタル一眼レフカメラに写真撮影(静止画)と動画撮影(HDムービー)が機能として搭載されております。そのためSDHCメモリカードは動画撮影を記録すれば最低でも16GB~32GB位が必要になります。

また様々な仕様があり動画撮影や連続撮影に最適なハイスピードクラスを選べば32GBで約3,000円前後の価格になります。
CFカードの購入の場合16GBで約10,000円前後になります。
SDHCメモリカード、CFカードの仕様と金額はメーカー各社で異なります。

EOS Kiss X8iの場合はSD、SDHC、SDXCのメモリカード装着が出来ます。カメラの仕様により装着できるメモリは変わりますので、事前にご確認願います。

またメモリカードは突然使用不可になる時がありますので予備の分があれば安心です。
[check]選択項目 4.レンズプロテクター(透明のフィルター)
レンズ先端の保護のため必ず装着しましょう。EOS Kiss X8i ダブルズームレンズには標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM、と望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMが付属で、両方ともフィルター径は58mmになっております。
ダブルズームキットにはレンズ二本が同梱になりますので、2本分のレンズプロテクターの購入をお勧めします。
[check]選択項目 5.デジカメ用液晶プロテクター
カメラ本体の液晶画面(モニタ)に貼ります。最近は一部の一眼レフカメラやミラーレスカメラの様にタッチパネル機能搭載も発売されております。液晶画面自体が露出してる場合には、液晶パネル保護のために必ず貼りましょう。
[check]選択項目 6.三脚
三脚は邪魔になるけど一眼レフカメラには大変必要なものです。脚も細いタイプから太いタイプまで色々あります。一眼レフカメラの場合、三脚にセットした状態でグラグラせず、頭でっかちみたいにならないよう、ある程度太く安定した三脚に載せたほうが良いと思います。また、カメラ+レンズの総重量を計算の上、使用する三脚の最大搭載荷重を確認して購入しましょう。

おすすめのカメラ用三脚紹介はこちら
[check]選択項目 7.カメラポーチ(カメラバッグ)
一眼レフカメラを持ち歩くのに絶対に必用なものです。私も何度バッグに助けられました。もしなかったら最悪です。商品の種類は数が多く、リュックタイプや手提げタイプなどがあります。金額もまちまちで1,000円台~10,000円以上の物まであります。カメラ自体、精密機器なので衝撃にも弱い面があります。厚手で衝撃や振動を和らげる素材で、カメラやレンズがある程度、固定出来るものを選んでください。
[check]''選択項目 8.リモートスイッチ
カメラ本体を三脚などに固定して、人物や景色などを出来る限りぶれない写真を撮るための必需品です。
花火の撮影には欠かせない装置です。
最近はワイヤレスとケーブルタイプの二種類から選択して使える機種もあります。どちらも新品時の付属品には含まれておりません。
[check]選択項目 9.エアーブロアー(メンテナンス用品)
カメラ内部にはどうしても細かなホコリが侵入します。
そのようなホコリが写真に写り込まないように日ごろからのメンテが必要になります。


以上、入門時に、『これだけは必要だなぁー』と思う商品をピックアップしてみました。選択項目の1から9までを揃えれば安心して使えると思います。

項目2から9までを購入した場合の合計金額は35,000円前後になり、その分とカメラ本体購入金額を加えた予算が必要になるとお考えください。

上記表の項目はご参考にしていたでけるように記述しております。
購入される方の好みで仕様や金額は異なりますが、表のような順番に、WEB上やカタログ等で選んでみてください。


おすすめの三脚の紹介のページはこちら


デジタル画像の確認や整理にはパソコン(PC)が便利です。

また、デジタル一眼レフカメラを購入すれば、大きいサイズの良い画像で残したいものですよね!

最近のデジタル一眼レフカメラの有効画素数は大きくなっており、同時にデータ量も増えますので、処理能力が低いパソコン(PC)ではストレスを感じる事もあります。

カメラメーカーから配布されるソフトを駆使するためには、今お持ちのパソコンの性能や動作環境が、購入するカメラのソフト全般に対応出来るものなのか?あらかじめ確認されたほうが良いと思います。

どのようなPCが必要かの詳細は、各カメラメーカーさんのカタログ等に記載されております。

もし未対応でしたら、付属ソフトの導入や画像データの編集や保存が出来なくなる事があります。
その際、パソコン(PC)が別途必要になる場合もありますので、先を見据えた上で購入の検討をして下さい。