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紅葉・撮り方のポイント

紅葉・撮り方のポイント

紅葉を撮ってみませんか?

このページでは私の経験談とサンプル写真を交え、綺麗な紅葉を上手く写真に収めたい初心者の方へ!!チョットしたポイントを書き込んでみたいと思います。

紅葉の写真を撮る時には、天気が良く真っ青に澄みきった秋晴れの時が、絶好の撮影チャンスなのですが、なかなか予定した日に良い天気に恵まれない場合もありますよね!(^^)!

しかしどのような天気でも、撮影に行く予定を変更ができない場合もありますよね。
私の場合、黙って家に居てモヤモヤするのも嫌なので、小雨程度なら、出来る限り足を運ぶようにしております(=_=)
雨に濡れたもみじも情緒があっていいもんです。
だから行けば行ったでおもしろい発見もあると思いますよ(*^_^*)

紅葉撮影のポイント

撮影地の天気が晴れでも曇りでも、一度はモードダイヤルの「かんたん撮影ゾーンの山と空」の風景マークを選び(風景モード)を使って撮影をしてみてください。
※各メーカーさんによりモードダイヤルの表示や設定方法が異なりますので、付属のマニュアル等でご確認ください。
また上位機種のモードダイヤルには、簡単撮影ゾーンは省かれている場合もあります。

風景や景色を撮影
風景モードに合わせてシャッターを押し、液晶モニターで確認してみて、納得出来る写真が撮れているようなら、ある程度撮り続けても構わないと思います。

撮り続けてる間も、常に確認して、もし好みでなければ『かんたんゾーンの風景モード』は使わず、モードダイヤルをAvまたはTvモードに合わせ、各ホワイトバランスの設定を行ってから、再度チャレンジしてみてください。

※『オートやかんたんゾーンなど』の撮影モードでは、カメラが自動的に適正露出調整をするために白とびや黒つぶれなどが写り込みやすくなります。

ホワイトバランスの決め方

※このページでは絞り?露出調整についての説明は省略致します。
ここから先はかんたんゾーンの風景モードは使いません。

まずモードダイヤルをAvまたはTvモードに合わせ、液晶モニターを見ながらホワイトバランスを「オート」「太陽光」「くもり」「日蔭」などから選択して合わせます。
そして撮っては確認して・・・面倒でしょうが、その操作を何回か繰り返し続けます。
きっとその場所での色合いに近いホワイトバランスが見つかると思います。  
ホワイトバランスの詳細はこちら

1.晴れて青く澄みきった空で太陽光が被写体に当たっていれば、「オート」や「太陽光」のモードでOKです。

2.青空でも日蔭の場所では「オート」「日蔭」「太陽光」などのモードに合わせます。

3.雲っていても時々日差しが差し込むような場合は「オート」「くもり」「太陽光」「日蔭」などのモードから選択して下さい

4.どんよりとした曇りならな「オート」または「くもり」モードで良いと思います。

5.夕焼けや西日などが紅葉に当たってる時には「オート」や「太陽光」「くもり」などのモードでOKだと思います。

撮影地ではいろいろな状況があると思います。
晴れだから「太陽光」の設定、曇り空だから「くもり」の設定が良いと決めないで、「太陽光」や「くもり」、「日蔭」など色々と切り替えて撮られたほうが練習にもなり、上達への早道だと思います。

撮影した画像を確認してそれでも気に入らなければ、近い色合いのホワイトバランスに合わせた上に、露出補正を+やーと好みに合わせて行きます。
それも繰り返しの操作が必要になります。
そのような操作を繰り返しながら撮られれば、これまでで一番良い写真が撮れると思います。
良い思い出のために頑張って下さい。
※露出補正は各カメラで異なりますので、お持ちのカメラの使用説明書などでお調べ下さい。


ホワイトバランスの比較

下のサンプル写真4枚は天気が良い日に、被写体は直接太陽光は当たらない日陰にあり、日向は燦々と日光が当たり、逆光のような状況で撮影しました。
みなさんに分かって頂けるよう、あえて明暗が強い場所で撮影しております。

例えば窓際の人や物などの被写体に、部屋の内側(暗い方)から外側(明るい方)へカメラを向けたときや逆光で撮影したときなど、そのような状況下で撮影を行えば、ほとんどの写真は白とびや黒つぶれが生じ汚い写りになります。

そのような場合ストロボなどを活用された方が被写体は鮮明に写りますので、何枚かを撮り比べて好みの写真を残してください。

しかし紅葉や景色など広範囲で遠い被写体にはストロボ等の効果を得ることはできませんので、出来るだけ順光撮影(太陽に背を向けて)、光源が一定してる場所で撮影して下さい。

またどうしても撮影しなければならない場合もあると思います。
その場合には白とびや黒つぶれに十分に気を付けて撮影してください。

4枚の写真は白とびが写り込んだ写真です。それそれの違いが分かりづらいと思いますが、微妙な違いがありますのでご参考にして下さい。
※それぞれの写真右上の薄緑の木々には日差しが当たっております。

日蔭モード(D)の写真は紅葉やみどりを見れば、4枚の中でもそれらしく写ってると思います。これがホワイトバランスの効果になります。

写真A オートモード
写真A オートモード 佐賀県有田町泉山  石場相撲場の紅葉

写真B くもりモード
写真B くもりモード 佐賀県有田町泉山  石場相撲場の紅葉


写真C 太陽光モード
写真C 太陽光モード紅葉


写真D 日陰モード
写真D 日陰モード 紅葉

以上のような事を含めた上で、被写体に近づいたり、離れたり色々な構図で撮って下さい。
撮影に慣れないうちは出来るだけ太陽に背を向けて撮って下さいね。

紅葉の写真

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