かわいいペットとの思い出を残しましょう

ペットの写真を鋭くクッキリ撮るコツ

ペットの写真を鋭くクッキリ撮るコツ

このページではペット撮影のコツなどを書いてみたいと思います。

最近ではブログやHPなどで愛犬や愛猫といったペットの写真を公開している人も大勢いらっしゃいますよね。

寝ているペットの写真ならともかく、動き回る犬や猫(動く被写体)を追いかけて写真を撮るのは本当に至難の業ですよね。

ついつい、ペットの動きにつられて、撮影する側も動いてしまって、ぶれた写真になってしまったり、被写体が写真からはみ出てしまったり、といった経験は、誰もがある事と思います。!?

ペットの写真を鋭くクッキリ撮るコツはいくつかあると思います。

第一条件として必ず明るい場所で撮影するということです。

何度も言いますが、動きの速い被写体の撮影は、照度不足の条件下では難しくなります

デジカメ全般において、薄暗くなるにつれ、カメラ自体の働きで、一定の光を取り込もうとするために、シャッタースピードが遅くなります。

シャッタースピードが遅いと、狙った瞬間を撮影することが出来ません。

私は元気なペットの姿を撮影したいので、もっぱら屋外の撮影になりますが、どんより曇った日や夕暮れ時などには、撮影枚数も極端に減り、ほとんど撮らないような時もあります。

もちろん腕が未熟なせいでもありますが!(^^)!

ISO感度やホワイトバランスがオート設定時には、カメラまかせで勝手に感度調整をしています。

明るい時にはスポーツモード(オート)で問題はないと思いますが、カメラまかせの場合、思ったようにシャッター速度を稼ぐ事が出来なかったり、色合いがバラバラだったりします。



シャッタースピード優先を覚えましょう

しかしどうしても、曇りや薄暗い環境で撮影をしたい場合には、ISO感度やホワイトバランス、露出の調整をしてみましょう。

そこでシャッタースピード優先に切り替え、同時にISO感度やホワイトバランスをオートモード外のポジションに切り替えます。

面倒ですが、好みの色合いになるようISO感度を固定したりホワイトバランス調整を繰り返し行いながら撮影することが必要になります。

[check]動く被写体を照度不足の時に撮る設定は・・・
被写体がブレない程度のシャッタースピードを確かめて、その前後の範囲で常に調整しながら、ISO感度をオートまたは照度の明るさに応じ調節しながらが撮ることになります。

どちらにせよ照度が不足してる時には、動きの速い被写体の撮影は難しいと思いますがチャレンジしてみてください。

ISO感度やホワイトバランスはの設定は各カメラで異なりますので、お持ちのカメラの取説・マニュアル等をご覧ください。

カメラテクニック・マニュアル・ガイド本はこちら


出来る限り手振れに注意して、多くの枚数を残しましょう

屋内の照明でペットを撮影する場合は、照明の色合いなどが作用して失敗も多くなります。
できるだけホワイトバランスを合わせ、明るい方の照明でフラッシュは使わないようにします(赤目/青目も防止にもなります)

照度が不足すれば本来ペットが持つ毛艶などもクッキリ写らなくなります。
撮る側の好みもありますが、毛艶などクッキリ写ってなければ、ダメな写真を量産することになります。
撮り辛くても続けるか、やめるかは、ご自身で判断してください。
フラッシュを使う、使わないもご自身で判断してください。
※人物が入らない夜景や花火の撮影には、フラッシュは不要です。

二つ目は手ぶれの防止です。
最近のデジタル一眼カメラ本体やレンズには優れた手ぶれ防止機能などが搭載されてますが注意しなければブレた写真になります。

出来る限りカメラ本体を上下左右に動かさず、力まず、きちんと持って、ブレないようにシャッターを押しましょう。

また、ズーム(望遠側)は手ぶれを起こしやすくなります、ズームを使うより撮影をする側が被写体に近づき、必要以上に使わない方が良いみたいです(遠い被写体は除く)

私の場合、夜間の照明下で愛犬を撮る時は、ボーっとしてる時を狙ってシャッターを押したりします!(^^)!

何だかんだ云っても、ペットに限らず写真を上手に撮る最大のコツは明るい場所で撮影して、枚数を多く残す事のようですね。

我が家の愛犬や他のワンちゃんを撮る場合、ものすごく早い動きです。
数多く撮影する事で、動きのある良い写真が撮れる場合もあります。

また、可愛らしい表情を収めた写真が撮れる場合もありますので頑張って多く撮影しましょう。

でもカメラを持って、しつこくペットを追いかけると、ペットがカメラ嫌いになってしまうこともありますので、程々にしましょうね。



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