人気のデジタル一眼レフカメラ入門

人気のデジイチを選んで思いでの写真を残しましょう

入門後半年や1年で後悔されないように!!

当サイトはデジタル一眼レフ入門者向けの情報サイトです。
デジタル一眼レフの購入が初めてで、入門後半年や1年で後悔されないように!!
『選び方』や『簡単な使い方』『比較』など、色々なアドバイスが出来ればと思っております。

デジタル一眼レフカメラは買うまで悩んで、買った後も色々と悩みが尽きないと思いますが!(^^)!
購入のご決断は、このホームページを、のぞかれた後でも遅くないと思います。
参考にして下さい(^u^)

デジタル一眼レフカメラとは

一眼レフカメラの特徴

pentaxのページより

特有の光学ファインダーが搭載され、シングルレンズ『一眼』で撮影用とファインダー用には装着された同一のレンズを使う仕組みなっております。

レンズから入る光をレフレクター『ミラー(反射板、レフ板)』により反射させ、ペンタプリズムまたはペンタミラー内を通ることで、ファインダーを通して見える画像と、撮影される画像に、ズレを生じさせることなく撮影することが出来ます。

そのような仕組みで、光を電気信号に変える撮像素子を使って撮影出来るカメラを、デジタル一眼レフカメラと呼びます。

レンズの交換も可能となっており、広角レンズや、望遠レンズ、マクロレンズと撮影環境に合ったレンズへ交換することができ、より一層仕上がりの良い写真を撮ることが出来ます。

ファインダーをのぞくと肉眼に近いクリアな視界が得られ、思い描いた構図通りの写真を高画質でとることが出来るというのが、デジタル一眼レフカメラの魅力にもなります。

[check]最近は一眼レフ特有の「ペンタプリズム」「ペンタミラー」光学式ファインダーが搭載された機種と、その部分を省いたミラーレスタイプの機種があります。
どのような機種を選択されても、それぞれの機種には長所と短所は付きものです。カメラの性能や写りを追求すれば必然的に高額な買い物になります。

ミラーレス一眼 選び方のポイントはこちら

[check]エントリーモデルの価格帯で視野率約100%ペンタプリズム光学式ファインダー搭載となればペンタックス製のカメラのみで、他のメーカーのエントリーモデルには搭載されておりません。
視野率約100%ペンタプリズム光学式ファインダーは、構図によっては便利な場合があります。

カメラメーカーとレンズメーカー

日本製のカメラは非常に優れており、世界的にも有名で、市場でも圧倒的なシェアを誇っていると聞きます。

特にデジタル一眼レフカメラにおいてはCanonとNikonで約90%程のシェアを占めており、技術や信頼など様々な面で日本のカメラメーカーが世界をリードしているようです。

国内のカメラメーカーにはCanon/キヤノン、FUJIFILM/フジフィルム、Nikon/ニコン、OLYMPUS/オリンパス、Panasonic/パナソニック、PENTAX/ペンタックス、SONY/ソニー、SIGMA/シグマなどがあり、同時に各メーカー専用の純正レンズも製造・販売されております。

その中で一眼レフ特有の「光学式ファインダー」搭載のデジタル一眼レフカメラを製造・販売しているメーカーはCanon、Nikon、PENTAX、の3社となります。

またその3社ではミラーレス一眼(デジタル一眼カメラ)も製造・販売されております。

そのほかのメーカーでも以前はデジタル一眼レフが製造されておりましたが、現在では軽量コンパクトのミラーレス一眼(デジタル一眼カメラ)のみの製造・販売になりました。
※コンパクトデジカメは除きます。

デジタル一眼カメラミラーレス一眼やレンズ交換式デジタルカメラなどと呼ばれ、すべての機種に光学式ファインダーは搭載されず、有機ELファインダーや電子ビューファインダーなどが採用されております。

デジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼で、大きな特徴の違いは光学式ファインダー搭載がされてない分、ミラーレス一眼の方がボディーサイズもコンパクトで小型で軽量になります。

Canon、Nikon、OLYMPUS、Panasonic、FUJIFILMなど、人気ミラーレス一眼 お買い得モデル。



下の表は各メーカーで製造されているカメラタイプです。
○印が製造で×印は製造ナシ

各メーカーで製造されているカメラタイプ(コンデジは除きます)
製造メーカーデジタル一眼レフカメラデジタル一眼カメラ
(ミラーレス一眼)
(レンズ交換式デジタルカメラ)
キヤノン
ニコン
リコー/ペンタックス
ソニー×
富士フイルム×
シグマ×
オリンパス×
パナソニック×

またどちらのタイプのカメラにも大きめ(面積)の撮像素子が組み込まれており、フルサイズやAPS-Cサイズが主流で、高画質を望まれる方にはお勧めです。

撮像素子についてはこちら

レンズメーカーには上記のメーカー以外にTAMRON、KOWA、Tokinaなど、その他たくんのメーカーがあり、色々なタイプのレンズがあるようです。
レンズ交換式カメラにはそれぞれに専用マウントがあり、純正レンズや社外製のレンズも互換性があるタイプなら装着が可能です。

デジタル一眼レフも、ミラーレス一眼も、沢山のカメラ本体やレンズの中から、自分に合った1セットを選択しないと始まらないのですから、大変でしょうが頑張ってください(^^♪

有効画素数だけでは決まらない

デジカメのスペックなどを調べる場合、有効画素数2000万画素とか!!20.0メガピクセルとか、性能を表す指標として、よく見かけますよね。
わかりやすい数字データなので、メーカーさん側もスペックを示すときに大きくアピールしています。
そのためなのか!?ほとんどの方が、画素数が多い程、高画質と考えてしまうのも、もっともなことです。

デジカメ全般に言える事ですが、画素数とは、撮像素子の表面を細かく分割した数によって表され、表面を800万に分割したものが「800万画素のデジタルカメラ」になります。

基本的に画素数が多ければ、解像度の高い画像が得られます。
しかし画素数を多くすれば1画素当たりの面積が小さくなり、取り込める光量が下がり、同時に感度も低くなり条件的に悪くなると本などには書いてあります。

大きい撮像素子APS-C 約23.4×16.7mmサイズ約3.91平方センチメートル(デジイチ搭載)を800万で割る事と・・・?
小さい撮像素子約6.4×4.3mmサイズ約0.28平方センチメートル(コンデジ搭載)を800万で割る事では・・・?
1画素の面積に違いが出て、当然ながら画質にも違いが出てくるわけです。

画素数が上がった分だけ、撮像素子サイズを大きく出来れば、問題は無いのでしょうが、コスト的に無理が生じます。

実際には800万画素のデジタル一眼レフカメラ(APS-C 23.4×16.7mmサイズ)と1000万画素のコンパクトカメラ(約6.4×4.3mmサイズ)や携帯のカメラ(豆サイズ)では、撮像素子が大きいデジタル一眼レフカメラの方が圧倒的に画質がキレイになるのです。

もうお分かりの通り、画素数だけで画質が決まるのではなく、撮像素子サイズも大きく関係します。

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