管理人のひとりごと

カメラの話

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私がずーっと若い頃、かれこれ35年以上も前『20才頃』の話ですが、世の中にはフイルムカメラしかありませんでした。
小さいころから欲しかった、念願の一眼レフカメラを、社会人になってようやく手に入れることが出来ました。
手にした途端、うれしくて、楽しくて、馬鹿みたいにバチバチ撮影をしたことを覚えてます。

しかし、フイルムカメラには現像費が付いて回ります。現像室を作り、自分で現像を行うことも考えましたが、若い頃で給料も少なく、そこまでの余裕もなく、どうすれば良いのか、色々と考えた時期もありました。
毎回、『ひやひや』しながら一枚一枚を、丁寧に撮影しておりました。ある程度、操作に慣れるまでには失敗も多く、フィルムの現像費も、それなりに金額が高かった様に、覚えております。

時代は変われば変わるもので、今はデジタル一眼レフカメラやデジタルコンパクトカメラという物凄く進んで、未来からやって来たような物がたくさんあります。

何よりも素晴らしく良いことは何百枚、何千枚、何万枚撮ろうが現像費が要らない事です。

データとして保存をする場合は、パソコンさえあれば簡単に保存が出来、プリンターがあれば簡単にプリントアウトが出来る。
ある程度の枚数が撮影出来れば、それなりのシーンとして残り、撮影ミスもカバーできる場合もあります。

世の中、目を大きく開いて見れば、シャッターチャンスも豊富にあり、自由にシャッターを押すこともでき、カメラや写真好きな方には素晴らしい時代になりました。

デジタル一眼レフカメラにはフイルム一眼レフカメラにない機能がたくさん付いております。
付属のマニュアル等を何回か読み返せば、ある程度の操作は、ほとんどの方ができると思います。

これからもバリバリ写真を撮って、良い画質で好みの写真を残して行きましょう。

私自身はただのカメラと写真好きなおっさんで、カメラ開発、研究、販売、その他の関連、団体には所属しておりません。


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