デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼、コンデジの違いとは?

最近は色々な種類のカメラが販売されて、量販店のカメラ売り場を覗けば、ものすごい数の製品が並んで驚きますよね!(^^)!

コンパクトカメラ、ミラーレス、一眼レフ、その他、もう何が何だか?分からないような状態ですよね!?

そのような中には、カラフルな色でキラキラと光り輝いているコンデジやミラーレス、デカくて黒くて一見色気がないような一眼レフなどと、沢山の機種を見かけます。

5~6年程前までは、デジタル一眼レフカメラは本当にでかくて、重くて、面倒な物を持ち回ってるなぁー!(^^)!
コンデジ位のサイズで一眼レフくらいの性能のカメラが在ればなぁーと思っていたら、いつの間にかミラーレスが発売されました(^^♪

今ではカメラ売り場などでは首位を独占しているみたいです。

ミラーレス一眼の本体や専用レンズは軽量でコンパクトに仕上がり、持ち回りも楽になりました。
画質的にはイチデジと同等の出来で、良い画質を残すことがで来ます。

ミラーレス一眼についてはこちら?

一眼レフとコンデジどこがどう違うのでしょうか…?

デジタル一眼レフカメラやデジタル一眼カメラ(ミラーレス一眼)のほとんどの機種はレンズ交換が出来、撮像素子サイズも大きくいので、写真がキレイに撮れる様になっており、コンパクトカメラよりも性能面では優れ、コストの面では割高になってるみたいです。

コンパクトカメラの特徴

1.デジタル一眼レフカメラと比べれば、大変コンパクトに仕上げられており、自由自在に場所を選ばず、楽に撮影が出来ます。
特に狭い場所での撮影には最適です。

また軽量で持ち運びも、苦にはならず、片手撮影なども出来る機種もあります。
※私の場合コンデジとデジイチの両方を常に持ち歩いており、その場、その場で使い分けております。

2.ほとんどのコンパクトカメラは液晶画面で確認しながらの撮影になります(フィンダー内蔵の機種もあります)液晶画面に映し出された映像と、実際に写った画像にズレが生じます。

また、デジタル一眼レフカメラの様にレンズ交換は出来ません。

3.コンパクトカメラに搭載の撮像素子(イメージセンサー)?は従来と、ほとんど変わらず、小さな1/2.3(6.2×4.6mm)サイズなどが主流で、高画質の写真を望まれる方には不向きだと思います。
撮像素子の大・小に画質は比例します。
小さいサイズになるにつれて画質は劣る傾向にあります。
※最近流行のスマートフォンに搭載されている撮像素子はもう少し小さいようです!(^^)!

4.最近はコンパクトカメラ自体、極薄で手ぶれ補正やシーン別の撮影など、色々な機能が満載で、高性能の製品が販売されており、十分きれいな写真をとることが出来ますので、必ずしも一眼レフカメラが必要だというわけではありません。しかし画質や機能を優先にお考えの方は、デジタル一眼レフカメラを選ばれることをお勧めします。



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デジタル一眼レフカメラの特徴

1.ペンタプリズムなどによる光学式ファインダーを持つ従来の一眼レフカメラをデジタル化した製品でファインダーから見える画像そのものが、シャッターを押せば、そのまま写真画像として反映されます。

瞬時にピント合わせが出来、構図決定も容易で撮影に集中できます。
またコンパクトカメラと違い、レンズにはしぼり羽根が組み込まれており、ボケを生かした撮影などができます。

最近は、従来通りの光学ファインダーの機能に加え、色々な角度に対応した撮影ができる便利なバリアングル液晶搭載の機種や液晶モニターに表示される被写体を見ながらタッチパネル機能で操作できる機種もあります。

2.デジタル一眼レフカメラはコンパクトカメラに比べ、持った時に重量感があります。特に思いレンズを装着した時には翌日には肩こりになっ事もありました。しかしそのようなことも、いい画質で思い出の写真を残すためで少々重くても、一眼レフカメラの醍醐味になります。

3.デジタル一眼レフカメラはコンパクトカメラと比べると多機能で、撮影時のセッティングを好みで自由に変える事ができます。

4.何をどう触ればよいのか、どう撮れば良いのか初心者にとってハードルの高さを感じさせる部分があると思いますが、基本的な撮影方法は丁寧にシャッターを押すだけです。その点はデジタル一眼レフカメラもコンパクトカメラも同じことです。使い始めて何も分からなければ全自動やポートレート、風景などのモードの状態でシャッターを押すだけでいいと思います。それだけで撮影や一眼レフカメラの感触を楽しめると思います。

5.レンズ交換が可能で、広角レンズ、望遠レンズ、マクロ(接写)レンズなどなど、たくさんのレンズの中からお気に入りのレンズを購入すれば、用途に合わせた写真撮影が可能になります。

6.同じ一眼レフカメラでも35mmフィルムと同じ程度の大きな撮像素子を持つカメラは「フルサイズ」と呼ばれ、入門用のカメラより高額になります。プロの写真家さんやカメラ愛好家の方々に愛用されてます。またそういった方々はカメラ本体に限らず、レンズにも気を使ってらっしゃいます。

※入門して何年かは購入した本体とレンズで一眼レフカメラを楽しめると思います。しかしある程度使いこなし始めると、誰だって一ランク上へ進みたいと思い始めるのが一眼レフカメラの魅力です。上を目指せば撮影技術が必要となります。また、撮影場所に合わせて使うレンズなどを揃える必要があり、同時にレンズを選ぶ知識も必要です。もちろん購入費用も必要です。プロのカメラマンを目指してなければ、決して無理しないでゆっくり進みましょう。


図2はデジタル一眼レフカメラの構造です。
※図2 デジタル一眼レフカメラの内部構造

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