デジタル一眼レフ選びのポイント

入門機?または中・上級機どんな機種を選ぶべきか?

最近、発売されているデジタル一眼レフカメラは、低価格帯の機種でも、数年前に発売された機種に比べれば様々な面でグレードアップしており、静止画から動画まで幅広く活用できると思います。

カメラ本体やレンズに、こだわりのある方やチャレンジ精神が旺盛な方は、中級者用や上級者用の購入を検討されても良いと思いますが、シンプルな機能の初級者タイプよりは、それなりに勉強も必要になります。

あなたはAタイプですか?Bタイプですか?

あまりにも選ぶ機種が多過ぎて、色々と悩むだけで、なかなか、決定できないでいる方も多いと思います。

では、具体的に選び方を考えてみましょう。
購入者に合いそうな機種の選択について述べてみたいと思います。

Aタイプを選択された方を入門者用(エントリーモデル)派
Bタイプを選択された方を中級者以上向け(ハイアマチュアモデル)派として話を進めます。

例えば・・・
あなたが、初めてのデジタル一眼レフカメラで、待ちに待った入門モデル(エントリーモデル)を購入したとします。

そして、あなたが、カメラが好きで好きで、夢中になっていたら、使い方を2~3ケ月位でマスターしたとします。

それでも、エントリーモデルで飽きたとか思わないで、使い続ける事が出来ると思われる方はAタイプの方だと思います。
そのままエントリーモデルをバリバリ活用して、良い思い出になる写真や動画を沢山残して下さい。

しかし、そうではない!何事も追及したい!!自分は飽き性だ!!と思われる方はBタイプの方だと思います。Bタイプの方は後々後悔しないためにも、中級者向け(ハイアマチュアモデル)以上の機種を選ばれる事をお勧めします。

カメラに限らず、趣味の世界は奥が深く、必ずと言っていい程「追求」や「飽き」が訪れるようです。

追及したくなる性格の方々の中には、プロ以上に熱いハートになり『はまって』『マニア』の路線へ走られる事も多いようです。
仮に、デジタル一眼レフカメラの熱いマニアになっても、予算の面で問題がなければ、いい趣味だと思いますよ(^u^)

デジタル一眼レフカメラが買い求めやすくなったとは言っても、初級者用も中級者用も高額商品に変わりはありません。

Aタイプの方へ、入門者用(エントリーモデル)とは言っても、各メーカさんは、優れた仕様の製品を世に出されてる訳で、シンプルな機能のカメラで良い写真や動画を残す事が出来き、充実したカメラライフを楽しめると思います。
もし本体や画質に慣れて、もっと仕上がりにこだわりたい、違った画質や画角を追及したいと思いの時は、レンズの追加をお考えください。
レンズを交換するだけで、今までとは違った仕上がりが楽しめると思います。

Bタイプの方は後々、入門モデル(エントリーモデル)を購入後半年や一年位で、上位の機種へ買い換えるよりも、最初から中級者用以上の機種を購入されカメラの扱いに慣れたほうが良いと思います。

もちろん中級者用以上の機種はエントリーモデルより高額になります。

後々、一眼レフカメラの最大の醍醐味!!レンズ交換や、色々な操作性を考えた場合には、お勧めだと思います。


初心者にピッタリのデジタル一眼レフカメラはこちら


デジタル一眼レフ特集 - 撮影シーズン到来、美しい季節は高精細で残そう


エントリー(入門)モデルでも機能や性能は抜群です。

デジタル一眼レフカメラを最初に購入する際には、自分の手や指に合う、本体が持ちやすく、手に馴染みやすい!!シンプルな機能が搭載され操作性の良いカメラを選んだ方が良いと思います。

とくに初めてデジタル一眼レフカメラを選らばれる方は、カメラショップ等の店頭へ出向き、メーカーを問わず色々な機種に触れてみた方がいいと思います。
仮にお気に入りのカメラであっても、実際に触てみなければ!!持った時の感じや、デザインの良し悪し、そのような体感は出来ないと思います!!

また、予算に関しては、現時点で思われている予算より、ある程度のオーバーでも、対応できる予算枠を持たれることをお勧めします。
(入門時には、色々なオプション、パーツ、道具、小物などが必要になります。)

最近、各カメラメーカーから発売されている、デジタル一眼レフは、低価格帯の機種でも、数年前に発売された機種よりも、いろんな面で数段グレードアップしており、静止画から動画まで幅広く活用できると思います。

カメラ本体やレンズに、こだわりのある方やチャレンジ精神が旺盛な方は、中級者用や上級者用の購入を検討されても良いと思いますが、シンプルな機能の初級者タイプよりは、それなりに勉強も必要になります。

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カメラ購入時に揃えたい必需品の紹介

1セットの購入予算を決める事から始めましょう!!

※私の場合は、日頃から、下の写真のようにカメラ本体とレンズ、その他の必需品をバッグに入れて、持ち運んでおります。

カメラやレンズは精密機器なので出来る限り、衝撃がないように保護する事が必要だと思います。そのような事を踏まえた上で、予算枠をお考え下さい。

※私の場合は、下の写真のようにカメラ本体とレンズ、その他の必需品をバッグに入れて、持ち運んでおります。カメラやレンズは精密機器なので出来る限り、衝撃がないように保護する事が必要だと思います。そのような事を踏まえた上で、予算枠をお考え下さい。


入門するにあたり、これだけは揃えておきたいと思う!!選びたい商品の項目をとして、下記の表にまとめておりますご参考にしてください。

チェック項目のような、本体+レンズやその他用品類の購入予算をご検討ください。

[check]選択項目 1.本体+レンズが必要です。
シンプルな操作の初級者モデルを選んでみてはどうですか?
参考としてCanon EOS Kiss X8iを選んでおります。

[check]選択項目 2.予備バッテリーパック(充電電池)、LP-E17
新品購入時に付属分のバッテリーパック一個だけでは、どうしても出先などでバッテリーが不足する事もよくあります。
完璧に電池を使い切らないうちに継ぎ足し充電を繰り返せばはバッテリーパックの寿命も短くなるそうです。
また撮影中に電池が切れてしまうのは困りますよね!!
安心してカメラが使えるよう予備電池を用意しましょう。
[check]選択項目 3.撮影データを記録するにはSDHCメモリカードまたはCFカードが必要になります。カメラの機種により装着できるメモリを確認してください
最近では、ほとんどのデジタル一眼レフカメラに写真撮影(静止画)と動画撮影(HDムービー)が機能として搭載されております。そのためSDHCメモリカードは動画撮影を記録すれば最低でも16GB~32GB位が必要になります。

また様々な仕様があり動画撮影や連続撮影に最適なハイスピードクラスを選べば32GBで約3,000円前後の価格になります。
CFカードの購入の場合16GBで約10,000円前後になります。
SDHCメモリカード、CFカードの仕様と金額はメーカー各社で異なります。

EOS Kiss X8iの場合はSD、SDHC、SDXCのメモリカード装着が出来ます。カメラの仕様により装着できるメモリは変わりますので、事前にご確認願います。
[check]選択項目 4.レンズプロテクター(透明のフィルター)
レンズ先端の保護のため必ず装着しましょう。EOS Kiss X8i ダブルズームレンズには標準ズームレンズ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM、と望遠ズームレンズ EF-S55-250mm F4-5.6 IS STMが付属で、両方ともフィルター径は58mmになっております。
ダブルズームキットにはレンズ二本が同梱になりますので、2本分のレンズプロテクターの購入をお勧めします。
[check]選択項目 5.デジカメ用液晶プロテクター
カメラ本体の液晶画面(モニタ)に貼ります。最近は一部の一眼レフカメラやミラーレスカメラの様にタッチパネル機能搭載も発売されております。液晶画面自体が露出してる場合には、液晶パネル保護のために必ず貼りましょう。
[check]選択項目 6.三脚
三脚は邪魔になるけど一眼レフカメラには大変必要なものです。脚も細いタイプから太いタイプまで色々あります。一眼レフカメラの場合、三脚にセットした状態でグラグラせず、頭でっかちみたいにならないよう、ある程度太く安定した三脚に載せたほうが良いと思います。また、カメラ+レンズの総重量を計算の上、使用する三脚の最大搭載荷重を確認して購入しましょう。

おすすめのカメラ用三脚紹介はこちら
[check]選択項目 7.カメラポーチ(カメラバッグ)
一眼レフカメラを持ち歩くのに絶対に必用なものです。私も何度バッグに助けられました。もしなかったら最悪です。商品の種類は数が多く、リュックタイプや手提げタイプなどがあります。金額もまちまちで1,000円台~10,000円以上の物まであります。カメラ自体、精密機器なので衝撃にも弱い面があります。厚手で衝撃や振動を和らげる素材で、カメラやレンズがある程度、固定出来るものを選んでください。
[check]''選択項目 8.リモートスイッチ
カメラ本体を三脚などに固定して、人物や景色などを出来る限りぶれない写真を撮るための必需品です。
花火の撮影には欠かせない装置です。
最近はワイヤレスとケーブルタイプの二種類から選択して使える機種もあります。どちらも新品時の付属品には含まれておりません。
[check]選択項目 9.エアーブロアー(メンテナンス用品)
カメラ内部にはどうしても細かなホコリが侵入します。
そのようなホコリが写真に写り込まないように日ごろからのメンテが必要になります。


Kenko レンズフィルター ラインアップ


以上、入門時に、『これだけは必要だなぁー』と思う商品のをピックアップしてみました。選択項目の1から9までを揃えれば安心して使えると思います。

項目2から9までを購入した場合の合計金額は35,000円前後になり、その分とカメラ本体購入金額を加えた予算が必要になるとお考えください。

上記表の項目はご参考にしていたでけるように記述しております。
購入される方の好みで仕様や金額は異なりますが、表のような順番に、WEB上やカタログ等で選んでみてください。

デジタル画像の確認や整理にはパソコン(PC)が便利です。

また、デジタル一眼レフカメラを購入すれば、大きいサイズの良い画像で残したいものですよね!

最近のデジタル一眼レフカメラの有効画素数は大きくなっており、同時にデータ量も増えますので、処理能力が低いパソコン(PC)ではストレスを感じる事もあります。

カメラメーカーから配布されるソフトを駆使するためには、今お持ちのパソコンの性能や動作環境が、購入するカメラのソフト全般に対応出来るものなのか?あらかじめ確認されたほうが良いと思います。

どのようなPCが必要かの詳細は、各カメラメーカーさんのカタログ等に記載されております。

もし未対応でしたら、付属ソフトの導入や画像データの編集や保存が出来なくなる事があります。
その際、パソコン(PC)が別途必要になる場合もありますので、先を見据えた上で購入の検討をして下さい。


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おすすめの三脚や保管庫

フラットシリーズ

フラットシリーズ フラット 255
型式フラット 255
適応機材APS-C一眼レフ+望遠ズーム
搭載機材の最大重量3kg
希望小売価格¥20,500(税別)
自重1.815g
発売日2012年1月20日発売
カメラ取付方式クイックシュー式

フラット 255



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予備知識 保管庫・防湿庫

※カメラを購入して必要になものに、収納するための保管庫(防湿庫)などがあります。保管庫(防湿庫)はカメラやレンズなどを湿気から守りカメラ内部やレンズ内部にカビなどが発生させないように保湿します。保管庫(防湿庫)には様々なタイプがあり、簡単な構造の収納BOXタイプ(樹脂製)や電源を必要とする本格タイプの物まであります。もちろん金額は1,000円台~数万円台まであります。常に湿度の高い場所で保管をされる方は検討してください。

購入を検討の際には、置く場所の問題が絡みますので、置く場所の寸法をはかり、必ずショップ等での現物確認やカタログ等で十分な確認をお勧めします。


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